エンジェルナンバー2020は、「試練を乗り越えれば願いがかなう」「自分を信じて突き進めばかなう」として説明されることが多い数字です。2020は、先頭3桁の202と末尾1桁の0に分けて読みます。 そして202の側には、信念を強く持てるように助けられている、と書かれています。 0の側は、話しかけ、注意を引こうとしている状態です。どちらの側も、働きかけているのは向こうです。 信じることは、こちらが自分の力だけで用意するようには書かれていません。この記事では、両側の内容を分けて示したうえで、いま信じられない人にも使える形で説明します。
エンジェルナンバー2020の意味の早見表
先に結論だけ知りたい人のために、この記事の内容をまとめます。
| テーマ | 2020が示す意味 |
|---|---|
| 基本 | 2020という並びそのものについて語られてきた内容はない |
| 切り方 | 先頭3桁の202と、末尾1桁の0に分けて読む |
| 202の側 | 信じることが大切な時期。支えに包まれていることを忘れずにいる |
| 0の側 | 話しかけ、注意を引こうとしている。始まりも終わりもない環のしるし |
| 合わせて読むと | どちらの側も、働きかけているのは向こう |
| 信じる対象 | 支えられていること。特定の願いがかなうことではない |
| 信じられないとき | 信念を強く持てるように助けられている、と書かれている |
| 気づいていない場合 | 0の側は、まだ気づいていない人に向けた書き方 |
| 試練か | いいえ。試練も、試されているという話も書かれていない |
| 信じれば叶うか | きっかけになるとはある。何がいつ起きるかは書かれていない |
| 20が2回 | 並んでも意味は強まらない。足し合わせた数も使わない |
| 見たあと | 気になっている件について、自分以外から受け取ったものを1行書く |
| 思いつかない場合 | 支えがない証拠ではなく、まだ気づいていない側として扱う |
| 恋愛 | 相手の気持ちを確かめるより、受け取っているものを見ておく段階 |
| 片思い | 伝えるかどうかを、この数字から決めない |
| 復縁 | 戻れるとは書かない。原因を見直せば戻れる、という条件も付けない |
| ツインレイ | 出会いの時期も、サイレント期間の終わりも書かない |
| 仕事 | 受け取っている手助けのほうを見る段階。転職は導かない |
| お金 | 金額も時期も導かない。貯金も投資も宝くじもすすめない |
| 体調 | 病気の経過を予告しない。気になる症状は受診が先 |
| 警告・悪い意味 | ない |
| 20:20・西暦2020年 | 見かける回数は年号に触れる機会の多さで決まる |
| 2・0・202・1010・2222との違い | どの内容に立っているかの差 |
エンジェルナンバー2020の基本的な意味
2020は、先頭3桁の202と、末尾1桁の0に分けて読みます。 エンジェルナンバーは3桁までが基本で、4桁のときは、この2つを合わせて受け取ります。
202について語られてきたのは、次のことです。
- いまが、信じることの大切な時期だとされること。
- 支えに包まれていることを、忘れずにいるよう促されること。
- 信じることが、奇跡と呼ばれるような出来事のきっかけになるとされること。
- 信念を強く持てるように、助けられているとされること。
- 信じることによって、道が開けるとされること。
0について語られてきたのは、次のことです。
- 話しかけられているとされること。
- 0は、始まりも終わりもない環のしるしだとされること。
- 励ましの言葉と導きによって、注意を引こうとされていること。
この2つを合わせて読むと、2020は支えられていることについて、両側から述べた数字になります。202の側は、忘れないようにする話です。0の側は、気づいてもらおうとする話です。
そして、どちらの側も、こちらが何かを起こす話ではありません。
ここに含まれていないものもあります。試練、試されていること、初心に戻ること、お金、体調。これらは202の側にも0の側にも出てきません。
2020は「20が2回」ではなく、202と0に分けて読みます
2020の解説では、区切り方がそろっていません。20を2回として読むもの、2と0が2つずつとして読むもの、各桁を足して4にするものが並んでいます。どれを採るべきかを説明したものはありませんでした。
この記事は、202と0に分けます。 理由は、この切り方なら、どちらの側にも語られてきた内容が必ずあるからです。エンジェルナンバーとして語られてきたのは3桁までで、4桁そのものを扱った内容はありません。 一方、0から999までは、どの数字にも語られてきた内容があります。先頭3桁と末尾1桁で切れば、必ず両側とも語られている番号に当たります。
そのため、この記事では「20が2回」という切り方は採りません。 20についても語られてきた内容はありますが、それは20の内容であって、2020の内容ではありません。
0が2つ含まれているから意味が強くなる、という読み方もしません。 桁数や並び方で強さの順番はつけません。何度も見ることで意味が強まる、という読み方もしません。
同じ切り方で読む数字は、ほかにも1010、2222、0101があります。
足し合わせた数(4)の意味は使いません
2020の解説には、各桁を足した数を持ち出しているものがあります。 2と0と2と0を足すと4になるので、4について語られてきたことを足す、という形です。
この記事では、足し合わせた数の意味は使いません。
理由は2つあります。足し合わせて別の数字を作ってよいことにすると、どの数字からでも好きな意味を引けるようになります。 そしてもう1つ、切り方はすでに決まっているので、別の数を作る必要がありません。
信じる力も、助けられていると書かれています
ここが、この記事でいちばん大事なところです。
2020は、両側とも向こうから働きかけている形で書かれています。
| どちらの側か | 何が書かれているか |
|---|---|
| 202の側 | 信念を強く持てるように、助けられている |
| 0の側 | 話しかけ、励ましの言葉と導きによって注意を引こうとしている |
「信じなさい」とだけ書かれているのではありません。 その信じる力のほうを、助けられていると書かれています。
これは、読む人の負担を大きく変えます。
2020の解説の多くは、信じることを読者の仕事にします。 自分を信じて突き進む、強い気持ちを持ち続ける、疑わない。確かめた8件のうち6件がこの形でした。
この記事では、その形は採りません。 いま信じられないことを、こちら側の不足としては扱いません。
信じられるようになろうとしなくて構いません。 信じる力を自分ひとりで作りなさい、とは書かれていないからです。
信じる対象として書かれているのは、支えられていることです
もう1つ、対象の話をします。
202の側では、信じることと、支えに包まれていることを忘れずにいることが、すぐ横に並べて書かれています。
つまり、信じる対象として名指しされているのは、支えられていることです。
特定の願いがかなうことではありません。 何がかなうのか、いつかなうのかは、どこにも書かれていません。
この差は小さくありません。「願いがかなうと信じる」ことにすると、かなわなかったときに、信じ方が足りなかったという説明だけが残ります。 支えられていることを信じるのなら、結果が出ていなくても矛盾しません。
「信じれば叶う」は、どこまで書かれているか
ここは正確に書いておきます。
信じることが、奇跡と呼ばれるような出来事のきっかけになる。信じることによって道が開ける。 202の側には、こういう書き方があります。この記事では、ここを否定しません。
ただし、書かれているのは入口までです。
- 何が起きるかは書かれていません。
- いつ起きるかも書かれていません。
- 特定の願いがかなうとも書かれていません。
2020の解説では、ここが結果の約束になります。確かめた8件のうち6件が「自分を信じて突き進めば願いは必ずかなう」という形で書き、告白すれば実る、復縁できる、という具体的な結果まで書いているものもありました。
この記事では、結果を約束しません。 きっかけの話を、結果の話へ広げないためです。
気づいていない側と、忘れないようにする側の両方があります
両側の書き方には、もう1つ違いがあります。読む人の前提が違います。
- 0の側は、まだ気づいていない人に向けた書き方です。 注意を引こうとしている、という形だからです。気づいていないことが前提になっています。
- 202の側は、もう知っている人に向けた書き方です。 忘れずにいることが大切だ、という形だからです。知っていることが前提になっています。
2020には、この両方が入っています。
そのため、いま支えられていると思えないことは、この数字を受け取れない理由になりません。 思えていない人は、0の側が向いている先です。
思い込もうとしなくて構いません。 あとで説明する手順は、思えるかどうかを判定しない形にしてあります。
なお、0の側に「信じること」は出てきません。 0について語られてきたのは、話しかけと、注意を引こうとしていることと、始まりも終わりもない環のしるしだということです。0が2つ含まれているから信じる話が強くなる、ということもありません。
「試練」とは書かれていません
2020の解説の多くは、いま起きている困りごとを「試練」として説明します。
確かめた8件のうち5件がこの形でした。 試練は成長のための過程だ、与えられた試練だ、愛の真実を試す試練だ、本気度を確かめるためのものだ、という書き方です。
202の側にも0の側にも、試練の話はありません。 試されている、という話もありません。
この記事では、その読み方を扱いません。 理由は2つです。
- うまくいっていない状態に意味を与えると、やめる判断や離れる判断が遅れます。 「これは試練だから」と受け取ると、続ける理由が自動的に足されてしまいます。
- 「本気度を確かめられている」という形は、読者の側を採点する話になります。 うまくいかなかったときに、本気が足りなかったという説明だけが残ります。
うまくいっていない理由は、試されているかどうかでは分かりません。
気になっている件について、受け取ったものを1行書きます
ここから先が、この記事の提案です。
202の側と0の側の違いを、そのまま手元の作業にします。やることは、2行書くことだけです。
- 1行目は、いま気になっている件です。
- 2行目は、その件について、自分以外から受け取ったものです。
受け取ったものは、小さくて構いません。 返事が来た、順番の案内があった、手続きが通った、席をゆずってもらった、道を教えてもらった。そのくらいで足ります。
書けたら、それで終わりです。その1行は、忘れないでおく側にあたります。 202の側が言っているのは、そこまでです。
思いつかなければ、「思いつかない」と書いて終わりにしてください。 0の側は、まだ気づいていない人に向けて書かれています。思いつかない状態は、その側にあたるというだけです。 見つからないことを、こちらの不足として数えないでください。
そして、これは感謝を書く練習ではありません。 ありがたく思えなくて構いません。書くのは、受け取った事実だけです。
2020を見たあとにできること
上で説明した内容を、手順にします。紙かメモアプリを1枚使ってください。3分ほどで終わります。
- いま気になっている件を、1行書く。 返事を待っている、結果が出ていない、どうなるか分からない。どれでも構いません。
- その件について、自分以外から受け取ったものを1行書く。 人でも、制度でも、仕組みでも構いません。大きさは問いません。
- 思いつかなければ「思いつかない」と書く。 そこで終わりです。探し直さなくて構いません。
- 書いたものを、評価しない。 足りているか、少ないかは見ません。
- 信じられるようになろうとしない。 気持ちの強さは、この手順では使いません。
具体例を挙げます。
- 「応募した仕事の返事が来ない」。 受け取ったもの→「応募を受け付けた、という自動の返信が来た」。それで足ります。
- 「親の介護をどうするか決まらない」。 受け取ったもの→「窓口で相談の予約が取れた」。相手が個人でなくても構いません。
- 「関係がうまくいっていない」。 受け取ったもの→「思いつかない」。ここで終わりです。まだ気づいていない側として扱います。
3番目が、この手順の要点です。 書けない人を落ちこぼれにしない形にするために、「思いつかない」で終われるようにしてあります。
なお、体調のこと、お金の滞納のこと、安全に関わることは、この手順の対象にしないでください。医療機関や、自治体の相談窓口など、答えを持っている先へ持っていってください。
2020を何度も見るのはなぜか
2020には、ほかの4桁の数字にはない事情があります。西暦として使われた数字だという点です。
- 西暦2020年。 書類、写真、記録、契約、保証書の年号として、いまも残り続けています。
- 時刻の20:20。
- 金額、番号、型番。
そのため、見かける回数は年号に触れる機会の多さで決まります。 過去の書類や写真を整理している時期なら、2020は何度でも出てきます。1111や2222には、この事情がありません。
回数が増えたこと自体には、意味を置きません。 何度も見ることで意味が強くなる、という読み方もしません。
そのうえで、同じ数字が目に留まりやすくなっているときは、気になっている件が片づかないまま続いていることの表れとして受け取れます。 そう感じたときは、上の手順をもう一度やってみてください。
2020と恋愛:受け取っているものを見ておく段階として読みます
恋愛では、相手の気持ちを確かめようとするより、自分がすでに受け取っているものを見ておく段階として受け取られることがあります。関係の行き先を2020から判定する読み方はしません。
片思いについて。 確かめた8件のうち、片思いに触れたのは6件でした。そのうち5件は「気持ちを伝えるべき時期だ」と押し、1件は「今は焦って行動しないで」と、正反対のことを書いていました。
この記事では、どちらの側にも立ちません。
同じ数字を見て、片方は動けと言い、片方は止まれと言っています。これは、伝えるかどうかを数字から決められないということです。 伝えるかどうかは、相手との関係の実際の様子と、自分が返事を受け止められる状態かどうかで決めてください。
復縁について。 確かめた8件のうち6件が復縁の可能性を書き、そのうち4件は「別れた原因を見直せば戻れる」「初心に帰れば戻れる」と条件を付けていました。
この記事では、戻れるとは書きません。条件も付けません。 条件を満たしたかどうかは、自分では判定できないからです。判定できない条件を置くと、戻らなかったときに「見直しが足りなかった」という説明だけが残ります。戻るかどうかは、相手が決めることです。
ツインレイ・ツインソウルについて。 確かめた8件のうち7件がこの話に触れていました。 出会いが近い、サイレント期間が終わる、統合が進む、といった形です。この割合は、これまで扱ったどの数字よりも高いものでした。
2020から、会える時期も、いま関係がどの段階にあるかも読み取れません。 202の側にも0の側にも、相手や関係の段階に触れた内容は出てきません。
交際中の場合も、結婚を考えている場合も同じです。 時期を数字から決めないでください。決めるのは二人と、双方の生活の条件です。
2020と仕事:転職の判断を、この数字で決めないでください
確かめた8件のうち4件が転職を後押ししていました。 ステップアップできる、チャンスの時期だ、よい変化をもたらすタイミングだ、という書き方です。
この記事では採りません。 転職も退職も、取り消しがききにくい判断です。決める材料は、収入、家族の状況、体調です。 数字ではありません。
昇進や評価についても同じです。自分では決められない結果を、数字の側から予告することはしません。
「初心に戻る」「仕事のやり方を確立し直す」という読み方も扱いません。 202の側にも0の側にも、やり方を変える話は出てきません。
そのうえで、仕事について使えることがあります。進んでいる件を、自分ひとりで出した成果として数えないことです。 返事、引き継ぎ、確認、承認。受け取っている手助けのほうを1つ書いておくと、行き詰まったときに、次に頼める先が分かります。
2020とお金:貯金も投資も宝くじも、この数字を理由にはすすめません
202の側にも0の側にも、お金の話は出てきません。
一方で、確かめた8件のうち6件が金運に触れていました。 貯金の目標を立てる、投資に回す、財布を整理する、無駄遣いを控える、といった指示が並びます。
宝くじについては、2件で結論が割れていました。 1件は適度な範囲で試すことをすすめ、もう1件は宝くじより節約をすすめています。
この記事では、金額も時期も導きません。
- 入っていないお金を前提にして、先に使う判断をしないでください。
- 貯金も、投資も、節約も、宝くじも、この数字を理由にはすすめません。
お金の使い方を変えたいなら、いまの収入と固定費を見て決めてください。 それが唯一の材料です。
2020と体調:病気の経過を予告しません
確かめた8件のうち、1件は「病からの回復が順調に進んでいます」と、回復の見通しを断定していました。
この記事では、体調にも病気の経過にも、2020の意味を与えません。
理由は1つです。回復の見通しを数字の側から書くと、受診や治療の判断が遅れるからです。 順調だと書かれていれば、様子を見る時間が延びます。
気になる症状があるときは、受診してください。 健康診断、運動、瞑想についても、この記事からは指示を出しません。
2020に警告や悪い意味はありますか
ありません。 2020に、危険や不運を知らせる意味は語られていません。
ただし、「試練」という説明は、実質的に警告と同じ働きをします。 いま困っていることに理由が付き、続けるほうへ寄せられるからです。この記事では扱いません。
うまくいっていないこと自体も、落ち度とは扱いません。 202の側に書かれているのは、信じる力を助けられているということで、信じ方の採点ではありません。
あわせて、鏡に向かって言葉を唱えることや、新月の夜に願いを宣言することも、この記事ではすすめません。 続かなかったことが、こちらの落ち度として残る形になるためです。
2020と2・0・202・1010・2222、それぞれ何が違うか
桁数が増えるほど意味が強くなる、という読み方はしません。 違いは、それぞれについて語られてきた内容の差です。
| 数字 | この記事群での扱い |
|---|---|
| 2 | まだ形が見えていなくても、願いは形になりつつあるとされる側から読む |
| 0 | 話しかけと、注意を引こうとしている状態。始まりも終わりもない環のしるし |
| 202 | 2020の先頭3桁。信じることと、支えに包まれていることを忘れずにいる時期 |
| 1010 | 101と0に分けて読む。注意の向きが両側で逆になる |
| 2222 | 222と2に分けて読む。解決するのは関わる人全員にとって |
| 2020 | 202と0に分けて読む。両側とも、働きかけているのは向こう |
2020と1010は、末尾1桁の0が同じです。 そのため、0の側の内容は同じものになります。違うのは先頭3桁のほうです。
1010では、101の側がこちらから動く話なので、両側で向きが逆になります。 2020では、202の側も助けられている話なので、両側とも向こうから来ます。 同じ0を使っていても、先頭3桁が変われば結論が変わります。
信じることについての話をもう少し読みたい場合は、エンジェルナンバー222の意味もあわせて読めます。
エンジェルナンバー2020のよくある質問
Q. 2020は良い数字ですか。
A. 良い・悪いで分ける数字ではありません。危険や不運を知らせる意味はありません。書かれているのは、支えられていることについてです。
Q. 2020は試練の合図ですか。
A. いいえ。202の側にも0の側にも、試練という話は書かれていません。いま困っていることに、この数字から意味を足すことはしません。
Q. 2020は「20が2回」と「2と0」のどちらで読むのですか。
A. どちらでもありません。4桁は先頭3桁と末尾1桁に分けて読むので、2020は202と0です。この切り方なら、どちらの側にも語られてきた内容が必ずあります。
Q. 信じる気持ちが足りないと、うまくいかないのでしょうか。
A. いいえ。202の側に書かれているのは、信念を強く持てるように助けられている、ということです。信じる力を自分ひとりで作りなさい、とは書かれていません。
Q. 何を信じればいいのですか。
A. 名指しされているのは、支えられていることです。特定の願いがかなうこととは書かれていません。
Q. 「信じれば叶う」と書いてある記事がありますが、違うのですか。
A. 信じることがきっかけになる、道が開ける、という書き方はあります。ただし、何がいつ起きるかは書かれていません。この記事では、結果を約束しません。
Q. 支えられている実感がありません。
A. その状態は、0の側が向いている先です。0は、まだ気づいていない人に向けて注意を引こうとしている、という形で語られています。実感を作ろうとしなくて構いません。
Q. 2+0+2+0=4の意味も関係しますか。
A. この記事では扱いません。切り方は先頭3桁と末尾1桁で決まっているので、別の数を作る必要がありません。
Q. 2020を見たら告白したほうがいいですか。
A. この記事では、伝えることをこの数字を理由にすすめません。2020の解説でも、押す側と止める側に結論が割れています。伝えるかどうかは、この数字とは切り離して決めてください。
まとめ:エンジェルナンバー2020をどう扱うか
2020という並びそのものについて語られてきた内容はありません。2020は、先頭3桁の202と末尾1桁の0に分けて読みます。
この記事が置いた区別は2つです。 1つは、両側とも働きかけているのは向こうで、信じる力そのものを助けられていると書かれていること。もう1つは、信じる対象として名指しされているのは、支えられていることであって、特定の願いがかなうことではないことです。
試練の話は、どこにもありません。 2020の解説の多くが置いている「試されている」という枠は、この記事では使いません。
やることは1つです。いま気になっている件を1行書いて、その件について自分以外から受け取ったものを1行書いてください。
思いつかなければ、「思いつかない」と書いて終わりで構いません。 それは支えがない証拠ではなく、まだ気づいていない側だというだけです。信じられるようになろうとしなくて構いません。